「そげ胸」に悩む女性必見! ふっくらバストを取り戻す対策術

Last Updated on 2021年1月31日

「そげ胸」に悩む女性必見! ふっくらバストを取り戻す対策術 

「最近、デコルテが貧相になってきた」 「ブラのカップ上部がパカパカする」 このようなお悩みをお持ちの方は、そげ胸になっているかもしれません。そげ胸はバストの下垂が進んでいるサインの1つですから、見て見ぬ振りは禁物です。そもそもそげ胸とはどのような状態のことなのか、原因や対策方法とあわせてチェックしてみましょう。

多くの女性を悩ませる「そげ胸」とは?

そげ胸とは、バスト上部のハリやボリュームが低下した状態のことを指します。デコルテやバストが貧相に見えるため、女性らしさや若々しさまで低下してしまうのが特徴です。 また、そげ胸になっているということはバストトップの位置が下がり、バストそのものの下垂も進んでいます。見て見ぬ振りをせず、早めの対策を心がけましょう。

そげ胸になる3つの原因

筋肉の衰え

そげ胸になる原因の1つに、筋肉の衰えが挙げられます。胸周りの筋肉がしぼむとバストのハリやボリュームも低下し、貧相に見えてしまうのです。運動不足の方、猫背の方はとくに筋肉が衰えやすいため注意が必要です。

クーパー靭帯の損傷

バストを支えているクーパー靭帯は伸びやすく、伸び切ってしまうと元には戻りません。バストを適切なブラで守っていない方、バストが激しく揺れるような運動をしている方などは、クーパー靭帯の損傷によってバストの下垂が進み、そげ胸になりやすいでしょう。

皮膚の衰え

あまり関係なさそうに思える皮膚の衰えも、実はそげ胸の原因になります。皮膚の弾力やハリが低下すると顔がたるむように、バストも下に引っ張られて伸びてしまうのです。

そげ胸は防げる? 早めに始めたい対策方法

適切なブラジャーでバストを守る

クーパー靭帯の損傷を防ぐには、自分のバストに合ったブラジャーを身に着けることが大切です。バストのサイズや形は人それぞれ異なりますから、ブラジャーを購入する際はできるだけ試着をして決めましょう。 バスト全体が適切に収まり、軽く動いてもきちんとホールドしてくれるブラを選ぶことがポイントです。運動時はとくに揺れが伝わりやすいので、サポート力が強いスポーツブラを身につけるようにしたいですね。

大胸筋を鍛える

バストの土台である大胸筋を鍛えることは、そげ胸の予防にもつながります。大胸筋を効率よく鍛えるには、壁腕立て伏せがおすすめです。筋力が弱い女性でも挑戦しやすいトレーニング方法ですから、こまめに実践してみましょう。 ① 壁に向かって30~50cmほど離れた位置に立つ ② 胸の高さの位置に、両手をつく ※両手の間隔は肩幅より少し広げましょう。 ③ 息を吐きながらゆっくり腕を曲げる ④ 壁すれすれまで胸が近づいたら、2~3秒停止して軽く息を吸う ⑤ 息を吐きながらゆっくり腕を伸ばす ⑥ 腕の曲げ伸ばしを、10~20回ほどくり返す バストアップを意識しながら、できるだけゆっくりくり返すことがポイントです。慣れてきたら回数を増やしたり、壁から徐々に離れた位置に立ったりして、大胸筋への負荷を増やしましょう。

正しい姿勢を保つ

美しいバストを保つためには、正しい姿勢も欠かせません。背筋をまっすぐ伸ばし、あごを軽く引いた体勢を保つようにしましょう。背中の肩甲骨を中央に寄せるようにすると、自然と胸が開いて美しい姿勢を保ちやすくなりますよ。

そげ胸の改善には脂肪注入が効果的

今回はそげ胸の対策方法をご紹介しましたが、一度ハリやボリュームが低下してしまうと、元に戻すのはなかなか困難です。若い頃のようなふっくらバストを取り戻したい場合は、脂肪注入による豊胸がいいでしょう。脂肪を入れる位置を自由にコントロールできますから、そげてしまった部分にもしっかりアプローチできますよ。なかなか改善できないそげ胸にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

資料提供:池田ゆう子クリニック

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