ふっくら美しいバストは「睡眠」から。育乳につながる眠り方

Last Updated on 2020年5月15日

 育乳につながる眠り方 

睡眠とバストの成長には、深い関係があるといわれています。バストアップを意識している女性なら、皆さんすでにご存じかもしれませんね。
しかし、具体的にどう関係しているかまでは、知らないことも多いもの。そこで今回は、睡眠と育乳の関係性を、バストアップにつながる睡眠のポイントとあわせてご紹介します。

 睡眠とバストの関係とは 

バストの成長に睡眠が欠かせないといわれる理由には、私たちの体の中で作られるホルモンが関係しています。バストに脂肪を蓄えるためには、乳腺を発達させる女性ホルモンが必要です。この女性ホルモンは睡眠中にもっとも多く分泌されるため、バストアップには十分な睡眠が必要だといわれるのです。
また、睡眠中には代謝を促す成長ホルモンも多く分泌されます。成長ホルモンにも乳腺を発育促進作用があるので、しっかり睡眠をとって十分に分泌させることが大切です。

バストを育てる睡眠ポイント

女性ホルモンや成長ホルモンの分泌を促すためには、就寝後3時間の睡眠の質を上げる必要があります。具体的にどのようなことに気をつければいいのか、くわしく見ていきましょう。

就寝3時間前からは食事や飲酒をしない

寝る直前に食事をすると胃や腸などの消化器官が働き続けるため、睡眠の質が低下してしまいます。「お酒を飲んだ勢いで寝てしまう」という方もいるかもしれませんが、それも睡眠の妨げになるのでNGです。
就寝する3時間前までには、食事や飲酒を終えておくようにしましょう。食事がどうしても遅くなるようなら、胃に負担をかけにくいスープなどで軽く済ませることをおすすめします。

就寝1~2時間前には入浴を済ませる

入浴して体を温めると就寝時に体温が低下し、眠りにつきやすくなるといわれています。ただし、熱いお湯につかったり、寝る直前に入浴したりすると、かえって体が興奮して眠りにつきにくくなってしまいます。ぬるめのお湯にゆっくりつかるとともに、就寝の1~2時間前には入浴を終えておくようにしましょう。

就寝前はスマホやPCを見ない

スマホやPCから発せられるブルーライトには脳を覚醒させる作用があり、睡眠の質を低下させます。就寝する1~2時間前は、極力見ないように習慣づけましょう。「お風呂から上がったら見ない」「寝る前に退屈なときは本を読む」など、マイルールを決めておくことをおすすめします。

就寝前にはストレッチやマッサージをする

バストアップには筋トレなどの運動も必要ですが、就寝前に激しい運動をすると、かえって目が覚めてしまいます。就寝前は筋トレを控えて、ストレッチやマッサージで体をほぐすだけにしましょう。お風呂上がりにバストアップマッサージをすると、血行促進とリラックスの相乗効果で睡眠の質も高まりますよ。

就寝中はナイトブラを着ける

就寝中はバストの脂肪が横に流れるため、型崩れが起きやすいといわれています。これを防ぐためにはバストを固定するブラジャーが必要ですが、ワイヤー入りの硬いブラを着けて寝ると血行が悪くなり、睡眠の質が低下してしまうもの。リラックスして眠るために、就寝中は柔らかく伸びの良いナイトブラを着用するようにしましょう。

質の高い睡眠をとっている人は、体中の細胞に栄養が行き渡るため、お肌もバストもキレイに育ちます。美しく女性らしいボディラインを手に入れるために、毎日の睡眠を見直してみてはいかがでしょうか。

資料提供:池田ゆう子クリニック

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