上向きバストには「下乳」が必要! ボリューミーな下乳の作り方

Last Updated on 2020年6月1日

 ボリューミーな下乳の作り方 

皆さんは”美しいバスト”というと、どのような形を思い浮かべますか? ほとんどの方が、バストトップが上向きで、ふっくらとしたお椀のような形をイメージするはずです。実はこのような上向きバストを作るためには、乳房下部の膨らみ、つまり下乳が欠かせません。今回は、あまり知られていない下乳の重要性を、効果的な作り方とあわせて見ていきましょう。

上向きのバストに下乳が欠かせない理由とは

下乳は、バストを美しく見せるために欠かせない存在と考えられています。その理由は、下乳にボリュームがあると自然とバストトップの位置が上がり、ふっくらした若々しいバストに見えるためです。バストの輪郭であるバージスラインもはっきりと現れて、理想的な美しいバストに見えるでしょう。
逆に、下乳にボリュームがなければ、たとえサイズが大きくてもバストトップの位置が下がり、ハリが低下しているように見えてしまいます。最近ではサイズよりバストの形を気にする人が多いといわれていますから、女性的な魅力を高めるためにも下乳を育てることが大切です。

今日から始めたい下乳の作り方

大胸筋をほぐす

バストの土台にある大胸筋が凝り固まっていると、血行が悪くなって下乳に栄養が届きにくくなります。まずは下記のようなマッサージをおこない、大胸筋を柔らかくしましょう。バストの上部全体を、気持ちいいと思える力加減でほぐすことがポイントです。

① バスト上部に親指の腹を当てて、細かくプッシュする
② こぶしを作り、第二関節をバストの谷間部分に当てる
③ 小さな円を描きながら、外側に向かってこぶしを動かす

パッドなしのブラを着ける

「胸を大きく見せたいから、ブラにパッドを入れている」という女性は多いもの。しかし、ふっくらとした下乳を作りたいなら、パッドは外すことをおすすめします。パッドが入っていると、その分下乳が圧迫され、ふくらみが損なわれる恐れがあるためです。谷間を作りたい勝負どきだけパッドを使い、普段はできるだけパッドを外しておきましょう。

脂肪をお腹から集める

バストアップには脇腹や背中から脂肪をかき集めるマッサージが効果的ですが、さらにお腹側からも集めると下乳のボリュームアップにつながります。コツは、ブラを着ける際にお腹から脂肪を引き上げること。手のひらですくい上げるように集めてから、ブラで固定してくださいね。
すでにご紹介した大胸筋ほぐし+パッドなしブラの着用と組み合わせると、より効果的です。毎日続けて、よりふっくらとした下乳を目指しましょう。

理想的な下乳を目指すなら豊胸手術を

今回は、下乳の重要性や自分でできる作り方をご紹介しました。しかし、もともと皮下脂肪が少ない方、バストにボリュームがない方は、セルフケアだけでは限界があるもの。そのような場合は、脂肪注入の豊胸手術が効果的です。近年では、下乳へ重点的に脂肪を注入する豊胸術も人気を集めています。より理想的な下乳を手に入れたい方は、お気軽にご相談ください。

資料提供:池田ゆう子クリニック

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