二の腕の脂肪吸引って可能? バレたりしない?

Last Updated on 2020年10月8日

 二の腕の脂肪吸引って可能? バレたりしない?  

夏の時期、半袖やノースリーブになると途端に気になる二の腕のたるみ。特に年齢を重ねると脂肪とたるみの相乗効果で、手を振るたびに揺れる二の腕が気になる女性は多いようです。また、二の腕のたるみはダイエットの効果が出にくい部位だともいわれているなか、脂肪吸引を行うことで確実に二の腕のたるみが解消できるといいます。
毎年夏の間、二腕を気にしながら過ごさなくても良いなら、脂肪吸引に挑戦してみるのもいいかもしれません。そこで、気になる二の腕の脂肪吸引について、痛みや傷がどの程度なのか見ていきましょう。

二の腕の脂肪吸引による痛みや傷は?

二の腕は身体の中でも細い部分にあたりますが、肘周辺から脂肪を吸引することが可能です。傷の大きさは数ミリ程度ととても小さく、肘周辺のシワに隠れるように配慮されるため、術後一定期間が経過すればほとんど目立たなくなります。
痛みやダウンタイムには個人差がありますが、術後1週間程度筋肉痛のような痛みが続き、2~3週間程度内出血やむくみが残るケースが多いです。その後は、腫れやつっぱり感などが残る人もいますが、日常生活は送ることができる程度と考えてよいでしょう。脂肪吸引したことを周りにバレたくない人は、施術を受けるタイミングや時期を考える必要があります。

脂肪吸引後のケア方法は?

では、脂肪吸引の手術を受けた後は、どのように過ごしてケアを行っていけば良いのでしょうか。
脂肪吸引の術後2~3日は包帯で圧迫固定を行います。その期間はできるだけ安静にして過ごしましょう。お風呂や激しい運動はできません。筋肉痛のような痛みに対しては、アイシングをしたり痛み止めを服用したりして痛みを緩和させます。
4日目以降になれば、包帯を取ってマッサージを行うことができます。マッサージで血行を良くして回復を促進していきます。その後、一般的には術後1週間経過後に抜糸をして入浴も可能となります。
また、脂肪吸引した箇所は硬くなってしまいます。マッサージを行うことで徐々に柔らかさが戻し、なめらかになっていきますので、脂肪吸引後のマッサージは、3か月程度続けましょう。

リアルなバストアップなので自然

脂肪注入豊胸は、仕上がりが本当に自然であることも大きなメリットの1つです。
大きさや形はもちろんのこと、触り心地までもがとても自然に仕上がります。自らの脂肪を注入しているので、レントゲンやマンモグラフィーにも写ることがありません。自分にとっても周囲にとっても自然で、周りにバレにくいのは嬉しいポイントといえるでしょう。

二の腕を脂肪吸引するなら計画的に! 

二の腕の脂肪吸引は術後のケアが大切だといえます。術後3日間は包帯が外せなかったり、内出血やむくみが2~3週間続いたり、その後も腫れが残ることから、外出時に長袖で隠すのに違和感がない季節を選ぶと良いようです。
確実に効果が実感できると言われる脂肪吸引。無理なく計画的に行うことで、憧れのスラッと伸びやかな二の腕を手に入れられるといいですね。

資料提供:池田ゆう子クリニック

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