豊胸手術、脂肪注入法は何カップまでアップできる?

Last Updated on 2020年10月8日

 バレる豊胸術のポイントは?  

自分のお腹や太股などの要らない脂肪を豊胸手術に使用する「脂肪注入」は、異物反応が起こりにくいことから安全な方法だと言われています。一方で、吸引した脂肪を使用することから、バストアップの効果が少ないのでは? という声もあります。
そこで、脂肪注入では具体的に何カップまでアップが可能なのかについて解説するとともに、脂肪注入による豊胸手術のメリットについてご紹介いたします。 「豊胸をしたいけれど、周囲にバレてしまったらどうしよう?」とお考えの方は少なくありません。できるなら豊胸と知られず、本物のような自然さと大きさが欲しいというのが本音ですよね。では、見た目や感触にどのようなポイントがあると豊胸とわかるのでしょうか? 今回は、バレにくい豊胸術と一緒にくわしく見ていきましょう。

脂肪注入豊胸は何カップまでアップできる?

一般的に、脂肪注入豊胸では、1~1.5カップ程度のバストアップが叶うと言われています。注入した脂肪の一定量は身体に吸収されてしまうものの、約半分量は定着するため、しっかりとバストアップ効果を感じることができるのです。
ただし、もちろん個人差もあるため、脂肪の質や吸引した脂肪の量、脂肪注入豊胸の術式によってサイズは大きく変化します。

たとえば、3か所から脂肪吸引をしてたっぷりの脂肪を吸引することで、注入できる脂肪量が増えるため、そのぶん大きくバストアップすることができます。
片胸350cc以上の脂肪注入も可能なため、一般的な1~1.5カップ程度のバストアップではなく、1.5~2カップのバストアップも望むことができるのです。

1.5~2カップのバストアップであれば、大きさだけでなくハリや形、触り心地までしっかりと変化を感じることができるでしょう。
そのため、サイズにお悩みの方はもちろん、「加齢とともにバストが下がってきた」「授乳を終えてバストの形が変わってしまった」というお悩みを持つ方にもおすすめです。

脂肪注入豊胸のメリットは?

安全性が高い

脂肪注入以外の有名な豊胸術としてシリコンバッグを使用するものがありますが、この方法はトラブルが多く発表されています。
脂肪注入は自らの体から摘出した脂肪を使用するので、安全性が高く異物による拒絶反応や後遺症なども生じません。これは脂肪注入豊胸の大きなメリットといえます。

リアルなバストアップなので自然

脂肪注入豊胸は、仕上がりが本当に自然であることも大きなメリットの1つです。
大きさや形はもちろんのこと、触り心地までもがとても自然に仕上がります。自らの脂肪を注入しているので、レントゲンやマンモグラフィーにも写ることがありません。自分にとっても周囲にとっても自然で、周りにバレにくいのは嬉しいポイントといえるでしょう。

脂肪注入豊胸で美しく豊かなバストに!

脂肪注入豊胸は、自然な仕上がりが得られるので一度に3カップ、4カップ大きくするなどのバストアップは望めません。 しかし、1.5~2カップのバストアップでも十分に効果を感じることができますし、仕上がりがとても自然です。「急に大きくなった」「形がおかしい」など、周囲にバレることもありません。
美しく豊かなバストを手に入れるのなら、脂肪注入がおすすめです。

資料提供:池田ゆう子クリニック

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