20代でもバストが下垂する!?考えられる原因と今すぐ始めたい対策ケア

Last Updated on 2020年11月28日

20代でもバストが下垂する!? 考えられる原因と今すぐ始めたい対策ケア  

20代でも、バストの下垂を感じている人は意外と少なくありません。一般的にはまだまだハリを保てる年代ですが、なぜ下垂が起きてしまうのでしょうか。考えられる原因を、今すぐ始めたいバストケア方法とあわせてご紹介します。

20代でバストの下垂が起きる原因とは

クーパー靭帯のダメージ

クーパー靭帯とは、コラーゲンを主成分とした結合組織のこと。バスト内部に張り巡らされていて、乳腺や脂肪を支えながらバストのハリや丸みを保ってくれています。

しかし、クーパー靭帯はバストの揺れや重力などによって伸びる性質があり、最悪の場合、ぷつりと切れてしまいます。一度伸びたり切れたりすると元には戻らず、バストの下垂を引き起こしてしまうのです。

たとえ20代でもバストを正しくサポートできていない方は、クーパー靭帯が損傷する影響で形が崩れてしまうでしょう。

筋力の低下

バストの土台には大胸筋や小胸筋などの筋肉があります。これらの筋肉が運動不足などによって衰えると、バストを支えきれず全体的に下がってしまいます。

また、体全体の筋肉が衰えていると背筋が悪くなり、前かがみになってしまうもの。悪い姿勢が続くとバストの重みがクーパー靭帯に負担をかけ、下垂を招いてしまいます。

脂肪が落ちた

ダイエットなどで急に痩せた方は、20代でもバストのハリが低下することがあります。内部に詰まっていた脂肪が落ちることで乳房がしぼみ、ハリもボリュームも低下してしまうのです。

この場合、たとえ再び太っても同じバストに戻るとは限りません。セルフケアでの改善が難しいケースといえるでしょう。

20代に効果的なバストの下垂対策方法

生活シーンに合わせて適切なブラを着用する

クーパー靭帯の伸びや切れを防ぐためには、適切なブラでバストを支え、揺れや重力から守ることが大切です。バストサイズを測り直したうえで、ホールド力のある質のいいブラジャーを身に着けましょう。

また、シーン別にブラジャーを使い分けることも大切です。スポーツ時の揺れはクーパー靭帯に大きな負担をかけますから、必ずスポーツブラジャーを着けてくださいね。夜は脂肪の横流れを防ぐために、ナイトブラを着用しましょう。

姿勢を改善する

現代の女性はスマホやPCを操作している時間が長く、猫背になりがちです。意識的に背筋を伸ばして、背中が丸まらないようにしましょう。左右の肩甲骨を中央に寄せ、胸を開いた姿勢をキープすると、自然とバストが引き上がりますよ。

筋トレをする

運動不足な方には、バストアップにつながる筋トレが効果的です。両手を胸の前であわせる合掌のポーズや、腕立て伏せなどを取り入れてみましょう。筋力に自信がない場合は、壁に両手をついておこなう壁腕立て伏せから始めてみてはいかがでしょうか。

20代のバスト下垂には脂肪注入豊胸が効果的

今回は、20代でバストの下垂が起きる原因と対策をご紹介しました。まだ若いからと油断しがちですが、生活習慣や体型の変化などで20代でもバスト下垂のリスクがあります。 下垂を感じたときはどのような原因が考えられるのか、毎日の習慣を見直したうえで効果的な対策を取り入れてくださいね。 バストの下垂で悩んでいる方には、脂肪注入豊胸がおすすめです。自分の体の脂肪を使うため、ハリを与えながら理想的な柔らかいバストをつくることができます。ダイエットによるサイズダウンにお悩みの方も、ぜひ一度ご相談ください。

資料提供:池田ゆう子クリニック

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